書棚という未知との遭遇

本と書店が大好きな人のブログ

引き寄せの法則は存在するか?

引き寄せの法則なるものに関連した書籍が沢山ある。

スピリチュアル系のコーナーであったり、ビジネス本の中にもそのようなことを書いてあるものは沢山ある。

私自身はそのようなsupernaturalなものはあまり信じないタイプだ。

しかし、最近就職活動をしているうちに引き寄せの法則はあるのかもしれないと思った。

「引き寄せる」ことができる時期は限られているが、私にとって就職活動は間違いなく自分の思っているとおりに物事が「引き寄せられた」時期であった。

これは何なのだろうか?

逆に私は就職活動を始める前の大学生活の時期はあらゆる意味で天に、運に「拒絶された」時期であったと言える。

しかし、自分の人生となるある転機となる出来事に関しては、うまく幸運を「引き寄せ」られた。

非常に不思議だ。

ただ、1つ思う自分の心の内面を研ぎ澄まし、穏やかになっていられている時期は「引き寄せられる」確率が高いのかもしれないと思う。

紀伊国屋書店横浜店

三大私がよく行く書店のひとつです。

 

居心地がよい&品ぞろえが良い&定期的にいろんな企画をしている&立地が最高なのでしょっちゅう行ってしまいます。

 

本屋における居心地のよさの要因って何なんだろう・・・と考えたとき、一つ思い浮かんだのは書棚の高さです。

この店舗の書棚の高さはほとんどがおそらく160cm前後。一部、2mもしくはそれ以上ある棚もあるけど奥の方の目立たない壁際の書棚限定です。

この書棚の高さって空間全体の圧迫感、しいては居心地の良さにかなり関係してくるのでは?と思いました。高さが低いとそれだけで圧迫感がなくなって、心理的にリラックスできる効果があるのかもしれない。

 

例えば私がよく行く丸善川崎店なんかは書棚が子供向けコーナーの一部以外は全て高さが2m以上です。

品ぞろえはいいけれどもちょっと圧迫感がある感じは否めない。それでも長居する時はするけどね。

 

あと、居心地の良さには書棚の高さの他にも照明も関係していると思う。

横浜の紀伊国屋書店はなんとなく、ほんわかした色というかおおざっぱにいうとどこか黄色い感じの照明を使っている気がします。その一方で、丸善川崎とか渋谷ジュンク堂とかはシャープな色(白っぽい?)の照明であんまりリラックスっていう雰囲気ではないかもしれない・・・・

 

あと、立地だけども単純に横浜駅近の大型書店ってここしかないんですよ。

横浜には紀伊国屋書店がある東口の反対側の西口にブックファースト(旧あおい書店)があるのだけど、そこは品ぞろえは良かったりするけれども、いかんせん少し遠い・・・

距離自体は横浜駅からはそれほど遠くないけれども、ブックファーストに行くためには、

横浜西口へ向かう混雑した通路 + 高島屋周辺の混雑した通路 + ブックファーストへ行くための西口の大通り(混雑しているうえに柄が悪い) を通らなければいけないのが心理的にネックであまり行かないんだなあ

 

 

やっぱり書店は居心地よくずっと居れる環境が好きで、立地も大事だよっていう結論です。

初めて1日

毎日書店に行っているような人間です。

いつどこに行っても書店に入ってしまいます。

もはや、中毒なのかもしれません。

 

秘めたる想いを中に入れておくだけではなくて外に吐き出したいと思ったのでブログを始めました。

 

ゆるりと過ごしましょう。あと、猫とか柴犬が好きです。関東在住。

旅行と地理が大好きなのでそっちの話題も多く出るかもしれません。箱根がとても好きすぎます。火山にどうしようもなく惹かれます。